交通事故に詳しい弁護士が相談をお受けします。
弁護士には相談しづらい・・・
小さな事故なのですが・・・
費用が心配ですが・・・
電話相談(無料)

注:電話相談は福岡県および近県の方に限らせていただきます。
面接相談(1回)も無料です。
交通事故にあったら・・・
交通事故にあってしまったとき、
多くの場合、加害者側は保険会社の社員が交渉担当者として出てきます。
治療中であっても、
「そろそろ治療を打ち切ってください」
と言われて、とまどわれる被害者の方も多いでしょう。
治療が終わったり、後遺症の認定が出たりすると、
「損害賠償金のご案内」や「免責証書」が送られてきて、示談を求められます。
大部分の被害者の方が、特に疑問をもたずに、
あるいは、十分納得できないものの、仕方がないと諦めて、
保険会社側の求めに応じておられるのが現実です。

多くの方が本来受けられるはずの補償を受けていません。
ところが、
保険会社が提案してくる支払額は、裁判所等の基準に基づいた損害額より低額です。
もちろん,弁護士よって交渉したり裁判したりして、
本来支払われるべき額を受け取るか、
そのような手段をとらずに、保険会社の提案に応じて示談するかは、
被害者の方が判断されるべきことです。
しかし、その判断の前提として、
「保険会社の損害賠償基準が,裁判所や弁護士の基準よりかなり低い」
ということを知っていただきたいのです。
私達の経験では、
多くの被害者の方が、そのような事実を知らないまま示談をして、
本来受け取るべき正当な補償を受け取る機会を失っておられます。
保険会社の基準と裁判所・弁護士の基準との違いの一例として、
保険会社の提案から訴訟に移行した事案を紹介します。
(金額の比較は差の大きい項目のみ。千円以下切捨て)
38歳男性 後遺障害14級(後遺障害としてはもっとも低い等級)
保険会社の提案額 判決で認定された額
| |
通院期間の慰謝料 |
64万円 |
後遺障害による逸失利益 |
54万円 |
後遺障害慰謝料 |
40万円 |
既払額を除く支払額合計 |
158万円 |
※上記以外にも、弁護士費用として32万円、遅延損害金(事故日から年5%)として40万円が認められました(計394万円)。
※このほか、実際に私達が担当した解決事案のごく一部を「解決事例」のページで紹介しています。

交通事故に詳しい弁護士にご相談ください。
福岡県弁護士会と(財)日弁連交通事故相談センター福岡県支部では、
上記のような交通事故賠償の実態を変えるべく、
交通事故サポートセンターを立上げ、相談事業を行っています。
相談を担当する弁護士は、交通事故事件の知識・経験を積んでおり、
専門の研修を受けています。
安心してご相談ください。
保険会社との交渉や裁判を弁護士に頼むかどうかは、
電話相談や面接相談(いずれも無料です)の後でお決めください。
多くの場合、的確なアドバイスのためには、
関係資料を確認しながらの面接相談が必要ですので、
担当弁護士の事務所での面接相談(1回)も無料としています。
(ご来所が困難な方にはもよりの法律相談センターをご案内します)
受任した場合の費用についても弁護士がご説明しますが、
不明な点はご遠慮なくお尋ねください。
なお、保険の仕組み
や弁護士費用
については、それぞれのページをご覧ください。
交通事故にあってしまった方、泣き寝入りをしないために、是非ご相談ください。
電話相談では、交通事故によって相手に怪我をさせてしまったけれど、
保険に入っていないなど、加害者側の方からの相談も受け付けています。
電話相談(無料):092-741-2270
月〜金、午後1:00〜午後4:00(祝日等を除く)

(財)日弁連交通事故相談センター 福岡県支部
- 福岡市中央区渡辺通5-14-12 南天神ビル
- 天神弁護士センター内(電話 092-741-3208)
- 支部長 弁護士 小野裕樹


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